加古隆クァルテット弦楽メンバープロフィール

相川麻里子

相川麻里子 – Mariko Aikawa (ヴァイオリン)
オフィシャルサイト

東京芸術大学付属高校を経て、東京芸術大学を卒業。
藝大在学中の1994年にパリ国立高等音楽院に首席入学。
フランス政府給費留学生として留学する。
留学中はOrchestra International de Parisとのベートーヴェンの協奏曲やジェラール・プーレ氏との共演など、多数の演奏会に出演。
1997年、同音楽院を最高の成績で卒業して帰国。
1998年の帰国デビューリサイタル以降、国内での演奏活動を始める。
オーケストラとの共演やリサイタルなどソリストとして活躍。
邦人作曲家の新曲演奏にも力を入れていて、現代音楽の録音にも多数参加。
また、2007年より『ライブ・イマージュ』でのコンサートマスターを努めるなど、幅広い分野で活躍している。


番場かおり

南かおり – Kaori Minami (ヴィオラ)

京都市立堀川高校音楽科を経て、東京芸術大学音楽科卒業後同大学院に進む。
在学中より意欲的に室内楽を学び、パブロカルテット(弦楽四重奏団)を結成。
水戸芸術館、みなとみらいホールなど各地でコンサートを開き好評を得る。
名古屋国際室内楽フェスティバルに出演。
室内楽を岡山潔氏、須藤三千代氏、北本秀樹氏、アマデウスカルテット各氏に師事。
室内楽やオーケストラなどクラシック音楽にとどまらず、多数アーティストのレコーディングやTV、ライヴ出演、コンサートツアーのサポートなど幅広いジャンルで活動している。
2004年より加古隆とのデュエットなどでコンサートに参加。


植木昭雄

植木昭雄 – Akio Ueki (チェロ)
オフィシャルサイト

桐朋学園大学付属高校を経て、桐朋学園大学に入学。
在学中の1994年にフランスのリヨン国立高等音楽院に留学、ディプロマを取得して卒業。
1996年、イタリア・ラヴェッロ国際室内楽フェスティバルにリヨン・クァルテットとして招待され3夜連続演奏会を行う。
1999年インディアナ大学でチェロを学ぶ。
ソニー音楽芸術振興会より第1回斉藤秀雄メモリアル基金賞受賞。
小澤征爾が音楽監督を務めるサイトウキネン・オーケストラ、室内アンサンブル『パヴィメント・ジャパン』、『ラ・ストラヴァガンツア東京』のメンバー。
2007年初のCD『AKIO UEKI〜ラフマニノフ:チェロ・ソナタ』をリリース。


[Post Date:2010/10/12]