加古隆クァルテット ~組曲「映像の世紀」~
弘前公演
紡ぎ合う音の響き、目にも耳にも美しく
加古隆クァルテット 組曲「映像の世紀」
公演内容
- 日時
- 2026年12月26日(土) 開演14:00 (開場13:15)
- 会場
- 青森・弘前市民会館 アクセス
- 料金
- ¥7,800
- 全席指定、全て税込価格、未就学児童不可
- チケット発売日
- 2026年10月9日(金)10:00 ~
- お問い合わせ
- 青森朝日放送 017-762-1111
- プレイガイド
- ABAチケット:Web受付https://www.funity.jp/tickets/aba/sellogin_mp
- ローソンチケット:Web受付https://l-tike.com/
- チケットぴあ:Web受付https://t.pia.jp/
- イープラス:Web受付https://eplus.jp/
- 弘前市民会館:Web受付https://www.hirosaki-kaikan.jp/ticket/
- 弘前市まちなか情報センター:Web受付https://www.hirosaki-kanko.or.jp/edit.html?id=machinaka_info
- サンロード青森:Web受付https://www.sunroad.or.jp/
- ELMインフォメーション:Web受付https://elm-no-machi.jp/shop/information/
- 青森朝日放送電話受付: 017-762-1111
先行予約を9月25日より受付開始
- 受付期間
- 2026年9月25日(金) 10:00 ~ 9月30日(水) 23:59
- 予約受付
- https://www.aba-net.com/event/kako-hirosaki/
ABAチケットでの先行となります。
出演
- 加古隆クァルテット
加古隆 (Pf.)・相川麻里子 (Vn.)・南かおり (Va.)・西谷牧人 (Vc.)
演奏予定曲目
第1部:ソロ&クァルテット
黄昏のワルツ、ポエジー、白い巨塔、ジブラルタルの風、ハ短調「幻影」、他
第2部:組曲「映像の世紀」より
パリは燃えているか、神のパッサカリア、睡蓮のアトリエ、ザ・サード・ワールド、他
※ 演奏曲目は変更になる場合がございます。
加古隆クァルテットTakashi Kako Quartet
ピアノ(加古隆)とヴァイオリン、ヴィオラ、チェロという4人の奏者により、2010年に結成され、加古隆の楽曲を演奏するグループ。エイベックスクラシックスからデビューアルバム「QUARTET」と、「QUARTETⅡ」「QUARTET Ⅲ〜組曲 映像の世紀〜」を発表し、コンサートや映画音楽などの録音で活動し、2014年の欧州公演も絶賛された。ステージ上の4人の配置は斬新で、古典的な楽器編成に新しい響きと可能性をもたらし、「目にも耳にも美しい」と評されている。

加古 隆Takashi Kako
ピアノ
東京藝術大学大学院・パリ国立高等音楽院にて作曲を学び、オリヴィエ・メシアンに師事。パリ在学中に即興ジャズピアニストとしてデビューするという特異な経歴を持つ。ピアノ曲からオーケストラ作品まで幅広く、映画音楽での受賞も多い。NHKスペシャル「映像の世紀」シリーズのテーマ曲「パリは燃えているか」で知られる。演奏する音色の美しさから「ピアノの詩人」とも評されており、最新アルバムは、パリ・デビュー50周年を記念した自選映像音楽集「KAKO DÉBUT 50」。

相川 麻里子Mariko Aikawa
ヴァイオリン
東京藝術大学、パリ国立高等音楽院卒。邦人作曲家の新曲演奏や現代音楽、2007年からのliveimageツアーでのイマージュ・オーケストラ・コンサートマスターなど、ジャンルにとらわれず幅広く活躍。2022年、第1回グラチア音楽賞特別賞を受賞。

南 かおりKaori Minami
ヴィオラ
京都市立堀川高校音楽科(現、京都堀川音楽高等学校)を経て、東京藝術大学卒業。多数アーティストのレコーディングやコンサートツアーのサポート等で活動。

西谷 牧人Makito Nishiya
チェロ
東京藝術大学、米国インディアナ大学を修了後、東京交響楽団首席チェロ奏者、東京藝術大学非常勤講師を歴任。自作自演弦楽ユニット「清水西谷」、弦楽アンサンブル「石田組」、トリオ・ジャパン各メンバー。2024年より愛知県立芸術大学准教授を務めている。
