加古隆コンサート「銀河の旅びと~宮沢賢治と私」
あの「風の又三郎」や「永訣の朝」の“ことば”が音楽と結晶してよみがえる
大阪公演
- 日時
- 2026年11月7日(土) 開演14:00 (開場13:30)
- 会場
- 住友生命いずみホール アクセス
- 料金
- ¥7,700
- 全席指定、全て税込価格、未就学児童不可
- お問い合わせ
- キョードーインフォメーション 0570-200-888
神奈川公演
岩手公演
大阪公演
- 日時
- 2026年12月12日(土) 開演14:00 (開場13:30)
- 会場
- 東大阪市文化創造館 小ホール アクセス
- 料金
- ¥7,700
- 全席指定、全て税込価格、未就学児童不可
- お問い合わせ
- キョードーインフォメーション 0570-200-888

宮澤賢治のことば×加古隆の音楽
宮澤賢治は1896年(明治29年)岩手県花巻川口町(現:花巻市)生まれで、37歳の短い生涯を閉じた詩人・童話作家。「農民芸術概論」で思想の基盤をあらわした。
童話「銀河鉄道の夜」や「風の又三郎」、妹の死を詩の形にとどめた「永訣の朝」などのことばと加古隆の音楽が結びついたアルバム「KENJI」が1988年に発表され、ピアノ、チェロ、朗読というシンプルな形でステージ化しました。
そして「賢治から聴こえる音楽」と題して数年間に渡り全国で公演しましたが、20世紀の終りと共に長く封印されていたのです。この作品を「加古隆クァルテット」+「朗読」という編成にアレンジして2024年に公演した新しいバージョンとなります。
宮澤賢治のことばと加古隆の音楽、それぞれの「心象スケッチ」が響き合い、まさに“あの「風の又三郎」が「銀河鉄道の夜」が音楽と結晶してよみがえる”唯一無二のステージです。
出演
- 加古隆クァルテット
加古隆 (Pf.)・相川麻里子 (Vn.)・南かおり (Va.)・植木昭雄 (Vc.) - Vc.:奥泉貴圭 大阪(11/7)、盛岡
- 朗読:加古臨王 第2部のみ
- チェロ奏者は、神奈川(11/14)・東大阪(12/12)公演を植木昭雄、大阪(11/7)・岩手公演(11/28)を奥泉貴圭が担当します。
演奏予定曲目
第1部:加古隆クァルテット~パリは燃えているか~
パリは燃えているか、白い巨塔、黄昏のワルツ、アヴェ・マリア、それぞれの海、ハ短調「幻影」、他
第2部:賢治から聴こえる音楽
永訣の朝(けふのうちに、とほくへいってしまうわたくしのいもうとよ…)
風の又三郎(谷川の岸に小さな学校がありました…)
銀河鉄道の夜(するとどこかで、ふしぎな声が、銀河ステーション、銀河ステーションと…)
他
※ 演奏曲目は変更になる場合がございます。
| 公演日 | 開演(開場) | 料金 | お問い合わせ | |
|---|---|---|---|---|
| 【大阪】住友生命いずみホール | 11月7日(土) | 14:00 (13:30) | 全席指定¥7,700 | キョードーインフォメーション 0570-200-888 |
| 【神奈川】神奈川県立音楽堂 | 11月14日(土) | 14:00 (13:30) | 全席指定¥7,700 | キョードー横浜 045-671-9911 |
| 【岩手】盛岡市民文化ホール 大ホール | 11月28日(土) | 14:00 (13:15) | 全席指定¥7,700 | キョードー東北 022-217-7788 |
| 【大阪】東大阪市文化創造館 小ホール | 12月12日(土) | 14:00 (13:30) | 全席指定¥7,700 | キョードーインフォメーション 0570-200-888 |
