「神のパッサカリア」ピアノソロ楽譜集
遂に完成した15曲のピアノソロ楽譜集「神のパッサカリア」。 KAKOさんにとっては、言葉の代わりが音符。作家が執筆した本を出すのと同じくらい、楽譜は1冊の本のようなものです。
特に今回のタイトルにもなった「神のパッサカリア」は、あのNHK「映像の世紀」のシリーズから生まれたオーケストラ曲を、ようやくピアノ独奏用の曲として完成させた思い入れのあるものとなりました。ずっと、ピアノソロの形にするのは難しい、と避けていたからでした。
楽譜集の15曲、さてどんな曲が収められているでしょう。全音楽譜出版社のリンクアドレスはこちら。
https://shop.zen-on.co.jp/item/detail/179064/
巻頭の挨拶文の最初。
『ピアノ作品集「ポエジー」が発表されたのは2013年の事でした。その後いつか続篇とも言うべきものをまとめたいと考えていたのですが、ようやくこのたび出版できることになり、とても嬉しく思っています。』

そして挨拶文の締めくくりはこのように結ばれています。
『いろいろな年代の、1人でも多くの方々に、この楽譜を演奏していただけることを心から願っています。』
2013年に発売されたピアノソロ楽譜集「ポエジー」は重版が続いています。こちらは人気曲が勢揃いしたような楽譜集で、私にも弾けるかなあ・・と思わせてくれる嬉しい一冊です。





