女神に見守られて
先月の、札幌・名古屋・大阪・東京の「加古隆コンサート2016」が終わって、遅まきながらご報告など。
舞台裏から先に。
大阪の楽屋見舞いに届いた鉢物のお花。
演奏者もスタッフも、「うぁ~素敵」と声をあげて ...
一瞬の詩情
4月13日の日本経済新聞に掲載されたインタビュー記事のことで、その新聞をご覧になられた方から、「とても深いところを捉えた出色のもの。記者の方の力量を感じるし、写真もいい」と言われていました。
新聞購読をしていないので、この ...
札幌の土を踏んだ日
4月10日の札幌・Kitara小ホールでのコンサートを終えて、温かい湯河原に戻ってまいりました。
天気予報を観察しつつ、皮の手袋に重ね着用のセーターも持参して、イザ参上!という準備万全の思いだったのですが、気温は低くても車内や ...
ツアー初日 札幌へ
先日東京で打ち合わせがあった日、待ち合わせの場所にいらした社長さんが、「少し遠回りですが桜並木を歩いて行きませんか」とおっしゃって、高層ビルの脇道を案内して下さいました。
KAKOさんの後ろから付いていきながら、晴れた空を ...
鳶職人
東海道・山陽新幹線の車内誌「ひととき」の、あまりに面白い記事を読みふけっていて、あやうく降車駅の熱海を乗り越すところでした。
「この熱き人々」という、長いことシリーズ連載になっている55回目に登場する人は、鳶(とび)職人。吉永 ...
期待値
先日いらしたテレビ局のディレクター氏は、撮影が終わった後のお茶を飲みながら、映画の話をし始めました。
今の注目は「オデッセイ」「エヴェレスト神々の山嶺」だそうです。
とにかく両者とも宣伝が大きいので、「ものすっごく楽し ...
鼻のツボを知る
「2~3日前の朝のラジオで、鼻のそばのツボの話をしていた」とKAKOさんから聞きました。「げいこう」「しはく」と言っていた、という耳情報です。
そういう私は十数年来の花粉症。
ただ、ここ3~4年はかなり楽になってき ...
チェ・ゲバラ 終わらぬ夢
17日(水)のNHK「スタジオパークからこんにちわ」は生放送でしたので、
観ていない方も多いと思います。加古カルが「パリは燃えているか」を映像をバックにして演奏したり、
2歳の頃のKAKOさんの写真が「可愛い!!」と大 ...
ある朝のエピソード
昨日のGoogleロゴは、ちょっと気になる老齢の外国人男性のカット絵でした。生誕182周年とか。
誰かしら、、、と思って確認しました。
ドミトリ・イヴァーノヴィチ・メンデレーエフ。
1834年1月27日(グ ...
神のパッサカリア
今週の中頃に東京で打ち合わせ。
インタビューアーの女性が、「神のパッサカリア」にしびれましたぁ・・・と言っていました。
20年前のNHKスペシャル「映像の世紀」のメインテーマ「パリは燃えているか」が、続篇「新・映像の世 ...
